
「第2章 カメラ&メモで、ひらめきを逃さずキャッチ」
ケータイのカメラ、確かにもっと活用するべきだろう。しかし、町中で気軽にカメラ構えるのが、はばかられることが多いのも確か。
「第3章 どこでも書ける原稿用紙」
これはちょっとショックだった。ケータイのテンキーで長文は無理、と考えていたが、そもそもこの本がほとんどケータイで書かれているという。変に先入観持つとだめだな。
「第4章 ケータイ人脈術」
人と会った後の帰路は、ケータイで礼状を書くという。なるほど。
単にケータイを使いこなすというだけでなく、隙間時間をいかに有効利用するか、その習慣づけが大切なんだろうね。この、「習慣にする」というのは、非常に重要なことなんだと、最近思う。
それにしても、この本をケータイで書いてしまったということが、この本のいちばんの売りだろうか。触発されて、ケータイによる長文入力を練習する気になっている。
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